今日すぐに1万円を借りたいのならキャッシングが最適です。銀行カードローンは時間がかかってしまうので微妙です。しかし、初めて借りる人は何かと不安もあるでしょう。

  どうすれば即日で1万円お金を借りることができるのか、また、安全に使える金融はどこなのか紹介していきます。

 

キャッシングで1万円だけ借りる方法

最短で消費者金融から1万円だけキャッシングをしたいなら、WEB申し込み後に、消費者金融ATMからカードを受け取り1万円だけお金を引き出すことです。

消費者金融でキャッシングする場合、少しでも多く利用して欲しい消費者金融側の思いから、最低でも10万円までの貸付限度額は設定されます。

店頭でキャッシングする場合に、あくまでも1万円だけ利用したいという場合は、消費者金融店頭で審査を終えてお金を受け取る際に、「今は急いで利用したくない、明日、必要な金額をATMから引き出します。」と言って下さい。

そう言うと消費者金融は簡単なATM機の利用方法だけ説明してカードだけを渡してくれます。後は受け取ったカードを利用してATM機から一万円だけ引き出せば、キャッシングで一万円だけ借りられます。

1万円借り入れ

どうしても店頭まで出向くのが嫌だというのであれば、WEB上から、出来れば30日利息無料のキャンペーンを行っている消費者金融会社に申し込んでいくらでもいいので借りてください。

自分の銀行口座にお金が入ったら、すぐに全額返済をして、一度借入額をゼロのしてから一万円だけキャッシングしてください。そうすれば実質一万円だけ、しかも30日以内に返済すれば利息なしで一万円だけ、キャッシングを利用する事もできます。

 

最低借入の限度額

まずは消費者金融で10万円の限度額での契約をすることになりますが、下記の表のとおり必要な額を引き出してりようしてください。1万円以下の1000円から利用可能なキャッシングもあります。

消費者金融 最低借入可能額 金利
プロミス 1000円 4.5~17.8%
モビット 1万円 3.0~18.0%
アイフル 1000円 4.5~18.0%
アコム 1万円 3.0~18.0%
新生銀行レイク 1万円 4.5~18.0%

 

無利息サービスを1万円キャッシングで利用する場合

1万円だけキャッシングする場合は、少額なためすぐに返済することがほとんどだと思います。その場合、大手消費者金融がやっている無利息サービスを利用すれば、1か月(30日)は利息ゼロで借入可能です。

消費者金融 無利息サービス 1ヶ月返済の利息(30日) 無利息スタート日
プロミス 30日間 0円 利用日から
モビット なし 150円
アイフル 30日間 0円 契約日から
アコム 30日間 0円 契約日から
新生銀行レイク 30日間 0円 契約日から

 

1万円借りるなら銀行カードローンは向いてない!

1万円や1万円以下の少額キャッシングなら銀行カードローンより消費者金融の方が向いています。その理由は銀行カードローンは借入に時間がかかるため、即日は無理だからです。

しかも消費者金融は土日祝も自動契約機が稼働しており、休日でも即日キャッシングが可能です。

なので消費者金融は即日キャッシングに適しており、特に1万円程度の少額なら収入証明書も不要で、よぼどの深夜に申し込まない限り当日中に借入できます。

※スピード重視なら
消費者金融 > 銀行カードローン

 

クレジットカードのキャッシング機能はオススメできない

クレジットカードのキャッシング機能

よく1万円のキャッシングは、クレジットカードのキャッシング機能がメインと思われがちですがこれはオススメしません。

なぜなら借入するにせよ返済するにせよ、何らかの手数料がかかりますし、それが利息より割高になるからです。 消費者金融の利息は高いと言われていますが、1万円融資の場合は、クレジットカードの金利とほとんど変わりません。

クレジットカードのキャッシング金利を比較すると、プロミスの方が金利が低かったりもします。 なので、サービスや利便性の面からしても、消費者金融から融資を受けた方がお得になります。

 

キャッシングに関する基本的な知識

キャッシングとは、利用限度額の範囲なら何度でも繰り返し借入が可能なフリーローンのことです。

  専用のカードでCDやATMから現金を引き出して借りますが、最近ではネットから依頼して借入金を銀行口座に振り込んでもらうこともできるので、カードレスで使えるキャッシングも増えてきました。

  大手の消費者金融なら最低借入額は1万円からというキャッシングが多いですが、1万円以下から可能な場合もあります。いずれにしても使途限定がないのも消費者金融のメリット。

どのような用途に使用しても構いませんが、1万円以下のキャッシングの場合は、生活費、交際費、旅費、医療費など一時的な資金として使うことがほとんどになりますので、給料などが入ったらすぐ返済することをお勧めします。

1万円以下のキャッシングでは利息のみ返済などの長期返済には向きません。

 

即日融資を受ける際の注意点とは

キャッシングでは即日融資が可能な場合もあります。即日融資はインターネットまたは無人契約機を利用して申し込むことになるでしょう。

ただし、申し込みの締め切り時間があるので注意しなくてはなりません。各社で異なりますが、平均してインターネット申し込みでは14時まで、無人契約機では21時までとしていることが多いようです。

手軽なのはネットですが、締め切り時間に間に合わない場合はネット申し込みをしておいて、契約は無人契約機を利用する方法もあります。事前に即日融資が可能かどうか、また、1万円以下から借り入れできるか確認して申し込みましょう。

 

安全で安心できる金融はどこなのか

利用する場合は、闇金融に注意が必要です。意図して利用しなければそうそう引っかかる相手ではないですが、知識がないと騙されてしまう危険性もあります。

安全な金融は銀行、大手消費者金融、クレジットカードでしょう。使う頻度が少なく、少額借りて直ぐに返す予定ならクレジットカードに付帯させるキャッシングでも構いませんが、使用頻度が高いなら銀行か消費者金融がおすすめです。

銀行ならより信頼度が高いですが、消費者金融でも名の知れた大手ならまず心配はいりません。そのため、初めて利用するのならブランドネームを基準に探しましょう。

 

まとめ

1万円以下から借りられるキャッシングは少ないのが現状で、それで絞り込むと選択肢が狭くなります。1万円でもひと月の利息は最大160円ほどなので負担は大きくありません。選択肢を広げて申し込むことも考えてみましょう。